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犬が夜泣きする原因と対処法

たまに犬が夜泣きすることはありませんか。
あまりに寂しそうな鳴き声を出すので、ついかまってあげたくなりますが、無闇にかまわない方が良いこともあります。

そもそも犬が夜泣きするのは不安や寂しさを感じているからです。
特に飼い始めたばかりの子犬などは、慣れない環境に不安や寂しさを感じるらしく、必ずと言って良いほど夜泣きをします。

なんとかしてあげたい気持ちも分かりますが、甘やかしてはいけません。
犬が夜泣きをしていても、しつけだと思って放っておくのが一番です。

しばらくすると犬も夜泣きをしなくなるはずです。
何故ここで放置するかというと、ここで甘やかすことで犬は夜泣きをすると飼い主に構ってもらえる、そう考えてしまうからです。

そうなると夜泣きは中々治らなくなりますし、逆に要求が通らなくなると吠えたり、噛みついたりするかもしれません。
ですから最初から放置しておくのが良いわけです。

人間に置き換えてみれば分かると思いますが、新しい環境に放り込まれることに不安や寂しさを感じるのは至って普通の感情です。
しかし常にワンちゃんと一緒にいられるわけではありませんし、早く新しい環境に慣れてもらわないとおちおち留守番もさせられませんね。

それでもなんとかしてあげたいと考えるなら、おもちゃなど遊び道具を渡してあげると良いかもしれませんね。
おもちゃに興味を示せばしめたものです。
おもちゃで遊ぶことで寂しさも紛れますし、不安感も払拭されるはずです。

ただ犬が夜泣きをしたときは寂しいときだけではありません。
お腹が空いて夜泣きをしていることもありますし、運動不足でストレスが溜まって夜泣きしていることもあります。

その場合は放置をしてはさすがにかわいそうですね。
もし食事を与えるのを忘れていたり、最近ご飯を食べていなかったなと感じたら、食事を与えてください。

空腹が満たされれば夜泣きしなくなります。
また運動不足だなと感じたら、散歩に連れていってあげてください。

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