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犬が昼寝をするのは夜行性だから?

犬って昼寝ばかりしていますね。
夜は飼い主も寝てしまうので、犬が何をしているかわかりません。

もしかしたら、夜にうろうろ動き回っているのかもしれませんね。
そもそも犬は元々オオカミですから、夜行性であるとも考えられます。

オオカミは夜、獲物が寝静まった頃に活動し、獲物をしとめる動物です。
ですから、犬だって夜行性であっても不思議ではありません。

しかし残念ながら、犬は夜行性ではありません。
長い間、人間と生活を共にし、行動するうちに、夜行性ではなくなってしまったのです。

じゃあなぜ犬は昼寝ばかりしているのか、夜行性でないとすると、どういう理由があるのでしょう。
朝だって、飼い主が起きたら、ワンちゃんも目がぱっちりですよね。

これも簡単なことで、犬は人間のように睡眠をまとめてとるようにできていません。
ですから寝ては起き、起きては寝るのを繰り返しているように見えるわけです。

それに犬は眠りが浅く、光を感じるとすぐに目が覚めてしまうので熟睡できていません。
人間からすると可愛そうに感じてしまいますが、そのせいで日中ウトウトしてしまうのですね。

しかし睡眠が大事なのは、人間だけでなく、犬にとっても同様です。
ですからワンちゃんが寝ている間は、なるべく熟睡できるような、睡眠環境を作ってあげたいものです。

特に光に反応しやすく、また毛でおおわれているため、暑さにも弱いのです。
光や温度を調整して、ワンちゃんが快適に眠れるよう、お手伝いしてあげてください。

また、人間にとっては一日が24時間ですが、ワンちゃんにとっては7時間で1日が終わってしまいます。
つまり、人間に比べ、時間が早く流れており、そのせいか寿命も短いのです。

犬と一緒にいられる時間は、長い人間の人生からすると非常に短く、儚いものです。
一緒にいられる時間を愛情をもって、大いに楽しみたいものです。

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