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興奮すると出てしまう犬のうれしょん

家に帰ったとき、一人で寂しかったワンちゃんが、しっぽを一生懸命振りながら、近寄ってきてくれるのはうれしいですね。
本当に喜んでくれているんだなあと嬉しくなりますが、なんか臭いなあと思ったら、おしっこしている、そんな経験ありますよね。

これが世にいう、嬉しくておしっこしてしまう、うれしょんです。
嬉しいのはいいけど、なんでおしっこするの?と思ってしまいますが、これは犬の本能なんです。

犬が興奮しているときにしっぽを振るのと同様、うれしょんも一種の反射的な行動なんですね。
うれしょんをすることで、相手に服従している、自分が下にいることをアピールしているわけです。

それなら仕方ないかあという感じですが、家の中を汚されるのはたまりません。
大抵、子犬のときはうれしょんをすることが多いですが、成長と同時に頻度も少なくなっていきます。

しかし大人になっても治らないようであれば、ちょっと問題ですね。
大人になってもうれしょんが治らないのは女の子に多く、臆病な性格な犬に多いようです。

ではうれしょんをなんとかやめさせる方法はないのでしょうか。
くれぐれも、犬がうれしょんしても、怒ったり、叱ったりするのはNGです。

余計に犬に恐怖心を植え付けてしまい、うれしょんがひどくなってしまうかもしれません。
それは興奮してうれしょんしてしまうので、興奮させなければ良いわけです。

例えばワンちゃんがうれしくてしっぽを振りながら寄ってきても、無視するのです。
あるいはお座りや伏せをさせ、興奮する気持ちを抑えてあげるのも良いでしょう。

こうすることで、ワンちゃんは気持ちが鎮まり、クールダウンしていきます。
もちろんただ無視するだけでは愛情を感じれなくなってしまいます。

ですので、落ち着いた頃合いを見計らって、コミュニケーションを取るようにしてあげてください。
このように対応することで、犬のうれしょんも次第に収まってくるでしょう。

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