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犬もため息するって本当?その真意とは

犬がたまに、「ふぅ〜」とため息をつくのを聞いたことがありませんか。
あれ?なんか落ち込んでるのかな?暇なのかな?遊んでくれないからすねてるのかなど、色々考えてしまいます。

少し不安になる飼い主もいるかもしれませんが、その真意とは何でしょうか。
犬がため息をつく理由は一つではありませんが、大体は人間の場合と同様と思っても良いでしょう。

では人間がため息をつくのってどういうときでしょうか。
例えばリラックスしているとき、悩みごとがあるときや落ち込んでいるときなど、ため息をつきませんか。

犬がため息をつくのも、これと良く似ています。
ですから、カーペットやソファの上でゴロゴロしながら、「ふぅ〜」とため息をつくのは、リラックスしているのかもしれませんね。

ごはんを食べたときなど、お腹いっぱいになった後は、このようにリラックスしてため息をつくことがあります。
この場合は特に気にする必要はありません、気が済むまでごろごろさせてあげると良いでしょう。

また、犬は落ち込んでがっかりしたときも、ため息をつくことがあります。
例えば、散歩に連れていってくれない、餌をくれないなど、こちらを見ながらため息をつくことはありませんか。

これはいま、自分が飼い主に対して不満を感じているのだという、アピールなのかもしれません。
少しかわいそうな、若干いらっとくる行動ですが、犬もストレスを溜めているのでしょう。

息をはくことで、体の中に溜まったストレスを吐き出そうとしているのかもしれません。
気持ちはわかりますね、こちらも大人になって対応してあげましょう。

このように、犬はリラックスしているときや、なんらかのストレスを感じているとき、ため息をつくことが分かりました。
他にも、フィラリアにかかって息が苦しくなると、ため息を頻繁にするようになることがあります。

また、犬も人間と同様、精神的に追いつめられるとうつ病のような症状を発症することがあります。
この場合も溜息をついたりすることがあるようですので、異常を感じたら、動物病院に連れていきましょう。

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