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犬が食欲不振になる原因は?

犬も人間と同じ生き物ですから、時折食欲が無くなるときがあります。
もしかして病気かな?とか、ドッグフードが美味しくないのかな?とか飼い主としては不安になってしまいますね。

1食だけでなく、丸一日食べないとなるとさすがに心配になりますが、犬の場合人間と違って丸2日食べなくても案外元気だったりします。
私たちが2日もご飯を食べないとヘロヘロになってしまいますよね。

でも犬は元々狩りをしていた動物ですから、何日も食事にありつけないことも稀ではなかったのです。
たださすがに2,3日も食事をしないと体重も減ってきますし、元気も少しずつなくなってきます。

病気の可能性もあるので、その場合は獣医に診てもらうと良いでしょう。
ではどんな時に犬は食欲不振になるのでしょうか。

人間に置き換えてみると良く分かりますが、私たちも悩みがあったり、あまり運動しないでいると食欲が無くなることがあります。
犬の場合もストレスを抱えていたり、体をあまり動かさないでいると、食事の量が減ることがあるようです。

また季節的な要因で食事が喉を通らないこともあるようです。
その場合は散歩に連れていったりしてストレスを解消してあげたりすると、次第に食欲が戻ってくるでしょう。

また犬の食欲を刺激するようにドッグフードをウェットフードに変えてみたり、あるいはドッグフードにハーブやにんにくを混ぜてあげると食欲が増すことがあるようです。
ただし犬ににんにくを与えすぎると危険な場合もあるようなので、少量をみじん切りにして混ぜてあげる程度にしておきます。

またサプリメントなどを用いて、消化器官を元気にしてあげるのも良いでしょう。
サプリメントには消化酵素の働きを助けてくれるものもあるようですよ。

いずれにせよ、これらのことが原因で食欲が無いようであればさほど気にする必要はありません。
しかし問題があるのは犬の消化器系に問題があったり、細菌やウィルス感染している、あるいは虫歯や歯周病などが原因で食欲不振のケースです。

もし犬が下痢や便秘、嘔吐をしていたり、呼吸が荒かったり、熱っぽい、体が震えているなどの異常が見られたら、すぐに病院に連れていくようにしましょう。

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