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犬の老衰の兆候に気付く

犬も人間と同じように老いていくもので、大きな病気をしなくてもいずれは老衰してこの世を去る日が来るでしょう。
老衰は仕方のないことですが、死の兆候を知ることが出来れば心の準備が出来るものです。

死が近いことを知ることが出来れば、残り少ない一緒にいれる時間を噛みしめることも出来ます。
ですからここでは犬の老衰の症状について知り、良い別れを迎えられるように準備することにしましょう。

まず老衰の兆候としては以下のようなものが考えられるでしょう。
当てはまる項目が多ければ、老衰の可能性は高くなります。

寝ている時間が長く、起こしても中々起きてこない

大きな音や刺激にも反応しない、あるいは反応が薄い

夜に起きて徘徊したり、鳴き声を上げたりする

疲れやすく、散歩にもあまり乗り気ではない

他の犬や猫に興味を示さない

食欲の低下や好きな食べ物の変化

頻尿、おもらしをするようになった

脚を上げておしっこが出来ない

歩き方に元気がなく、とぼとぼ歩く

階段の上り下りが上手に出来ない

被毛の色が薄い、あるいは被毛が伸びない

視力が低下し、動くものを目で追わない

いかがでしたか。
いくつか当てはまる項目があるのではないでしょうか。

犬も高齢になると視力は聴力、運動能力や体力が低下します。
ですから疲れやすくなったり、周りの変化に鈍感になって興味を示さなくなります。

内臓の機能も衰えてくるので少食になったり、味覚も変わってくるようです。
トイレが近くなったり、逆におしっこやうんちが出にくくなることもあります。

これは膀胱などの内臓の筋肉が低下し、神経が鈍化することも影響するのでしょう。
被毛の色も変化していきますし、お肌のハリが無くなるなども老化のサインといえるでしょう。

いずれはこういった老衰の症状が出てくるのはやむを得ません。
しかし普段から飼い主がケアをしてあげることで、老化のスピードを抑えることは出来ます。

例えば犬の五感を刺激してあげたり、適度な運動をさせてあげること、食事の内容にも気を使う必要があります。
またサプリメントなどを使用してみるのも良いでしょう。

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