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長生きする犬種は?

犬を長生きさせるには食事や運動などさまざまな要因が影響していますから、犬種ごとに何年生きられるか正確には分かりません。
しかし一般的に大型犬より小型犬の方が長生きすると言われます。

小型犬の平均寿命は10年を超える傾向にありますが、大型犬では10年を超えて生きる犬はわずか10%強程度です。
統計的にはチワワやトイプードル、パピヨン、ポメラニアン、マルチーズなどが長生きの傾向にあり、食事などに気を使えば20歳を超えることもあります。

逆にグレートデーンやゴールデンレトリバー、シェパード、セントバーナードなどの大型犬は平均寿命が10年を切っています。
色々理由はありますが、大型犬は体の大きさに比べて内臓の大きさが小さいことも原因として考えられます。

ちなみに純血種の犬よりも雑種犬の方が長生きする傾向にあります。
人間も同様ですが、遺伝子の近い犬同士を配合し続けると、遺伝子情報が偏り、健康上の問題も出やすいということでしょう。

それに犬種によって「かかりやすい病気」というのも存在します。
ワンちゃんを長生きさせたいのなら、事前に調べておくと良いでしょう。

犬種ごとに平均寿命が異なるとはいえ、どんな食事をさせるかで寿命は1.5倍は変わってきます。
飼い主が正しい知識を持てば、ワンちゃんを長生きさせることも可能なのですね。

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