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犬にアイスを与えてはいけない理由

夏はアイスが美味しい季節ですが、アイス食べていますか。
私もチョコモナカジャンボや白くまが好きで良く食べています。

アイスを美味しそうに食べていると、ワンちゃんも欲しがって寄ってきますね。
しかし昔から犬にアイスを与えてはいけないといわれています。

アイスをあげたい気持ちをぐっと我慢しています。
しかしなぜ犬にアイスを与えてはいけないのでしょうか。

中には犬にアイスを与えている人もいるようですが、危険はないんでしょうか。
犬用のアイスクリームも最近よく見かけますが、人間が食べるアイスはいけないのでしょうか。

正直な話、アイスの種類によっては食べることは可能ですが、犬にアイスは不要です。
美味しそうに食べるワンちゃんを見ると幸せな気持ちになりますが、犬にアイスは必要ないのです。

アイスは確かにおいしいですが、犬にとっては糖分や脂肪分の過剰摂取になってしまいます。
ましてチョコレートが入っていたり、ナッツが入っているアイスもあるでしょう。

これらの混入物がワンちゃんの命を奪ってしまうこともあるのです。
だから、犬にアイスを与えてはならないのです。

バニラだけのアイスなら、犬の命まで奪うことはないでしょうが、体に悪いことは言うまでもありません。
それに犬は牛乳に含まれる乳糖を分解することができないため、バニラであってもお腹を壊す原因にもなるでしょう。

それに砂糖が大量に入っていますから、虫歯になる危険性だってあるのです。
どうしてもワンちゃんが暑くて辛そうと思ったら、アイスではなく氷を与えればよいのです。

たとえ少量でも、アイスを犬に与えると健康を害する可能性が大です。
本当にワンちゃんが大事であるなら、アイスを与えることでどうなるか、しっかり考えたいものです。

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