HOME > ペット保険加入のメリットと落とし穴

ペット保険加入のメリットと落とし穴

ワンちゃんを飼っているというあなた、ペット保険には入っていますか。
ペットを飼うというのは購入時だけでなく、食費など色々とお金がかかるものです。

それに加え、万が一の事故に遭ったり、怪我をさせてしまったりと思わぬ出費が発生するリスクを抱えていることになります。
今ペット保険に入る飼い主は増えてきてはいるものの、その加入率は日本ではわずか4,5%程度にとどまっています。

リスク管理を重視する欧米では、ペット保険の加入率は20%を超えていますから、まだまだ日本のペット保険加入率は低いといえるでしょう。
私たちは病院で診療してもらったり、治療してもらうと健康保険に加入していますから、高額な医療費を請求することは基本的にはありません。

しかしながらワンちゃんは健康保険には入れませんので、ペット保険に加入して負担を軽減することが出来るのです。
またワンちゃんが他人や他の犬を怪我させてしまった場合にも賠償責任特約が付いているものもありますから、加入しておくと安心です。

一口にペット保険といっても色々と種類がありますが、手術や入院にかかった費用を補償する他、通院補償を行っている保険もあります。
また1年間に受け取れる保険金に限度額が定められていたり、保険対象になる病気や怪我もそれぞれ異なります。

ですからいざワンちゃんが病気になったり、怪我をしても保険金が受け取れないというケースもあるので注意が必要です。
保険料については、月額2000円から4000円前後で加入できるタイプが多いようです。

小型犬よりも大型犬の方が保険料は高くなるようですが、この金額を高いと感じるか、安いと感じるかは個人差があるでしょう。
ただ保険に入っていれば、飼い主としてもある程度の安心感を得られますし、いざ高額な治療費が必要な病気や怪我をしても、金銭面をそれ程気にしなくてよいというメリットもあるでしょう。

当然病気や怪我をしなければ掛けた保険料は無駄になりますが、ワンちゃんが健康で長生きできるのであればそれが一番ではありますね。
保険の加入は自己責任で行いましょう。

犬長生きサプリメント