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長生きさせる犬のエサ

犬を長生きさせるにはどんなエサを与えれば良いのでしょうか。
ドッグフードだけ与え続けて栄養は足りているのか、人間と同様、色んな食材を食べさせた方が良いのではないか、そう考える方もいるでしょう。

正直な話、犬にはドッグフードを与えていれば十分な栄養は摂取できます。
もちろん一口にドッグフードと言っても、色んな商品がありますから、粗悪なドッグフードばから与えていては病気になったり、寿命を縮める可能性はあります。

ただ人間のように色んな食材をバランス良く食べる必要などなく、ドッグフード自体に栄養が豊富に含まれています。
例えば「総合栄養食」と書かれたものや「プレミアムフード」が良いですね。

エサを与えるタイミングとしては、1日1回から2回、ドライフードとお水を中心に与えます。
半生タイプのセミモイストやウェットタイプのドッグフードもありますが、長期保存が出来ないことがネックです。

腐らせるぐらいなら、ドライタイプのドッグフードを与えましょう。
消化機能の衰えている老犬などは、セミモイストタイプやウェットタイプを活用しても良いと思います。

ただドライフードには乳酸菌や酵素が含まれていないので、腸内環境が悪化する可能性があります。
その場合は犬の腸内環境を整えるサプリメントなどを活用すると良いでしょう。

成長とともに食事の量も変化しますから、エサの量も適宜変えていく必要があるでしょう。
またドッグフードの種類も年齢とともに変えていきましょう。

それから人間と同様、犬も食べ過ぎは健康上良くありません。
犬も糖尿病になりますし、よく犬が食べ過ぎて発症する胃拡張や胃捻転は死のリスクもあるのです。

ある研究では食事量を管理された環境では、犬が長生きしたことが分かっています。
理想は満腹の75%程度の食事量と言われていますが、犬も腹八分が長生きの秘訣というわけですね。

なお高麗人参といえば人間の健康食として有名ですが犬にも効果があるようです。
ワンちゃんのエサに高麗人参を混ぜても良いかもしれませんね。
高麗人参の選び方はこちらにも書かれていますから参考にしてください。