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犬のダイエット方法

最近太っている犬を良く見かけますが、実際に肥満のワンちゃんは増えているようです。
飽食の時代の波は犬にも押し寄せているのかと思ってしまいますが、犬を太らせたままにしておくのはおすすめ出来ません。

犬を太らせることの危険性はこちらにも書いてありますが、肥満は血管系の病気や関節系の病気になるリスクを高めます。
人間と同様、犬にもダイエットが必要な時代が来たようです。

以前は去勢や避妊手術を施したために太りやすくなる犬は多かったようですが、昨今の犬の肥満は単純に食べ過ぎと運動不足が原因です。
室内でワンちゃんを飼う家庭も増え、忙しさのあまり、つい散歩をさぼってしまう飼い主もいるのではないでしょうか。

さらに可愛さのあまり、エサを与えすぎてしまったりしていませんか。
これでは摂取カロリーが消費カロリーを超え、太ってしまうのは致し方ありません。

犬の肥満は飼い主に落ち度があると言わざるを得ません。
しかし逆に飼い主がしっかりとコントロールしてあげれば、ワンちゃんを痩せさせることはそれ程難しくはありません。

犬に与える食事の量や回数、散歩に行く頻度や量を飼い主がコントロールしてあげるだけで良いのです。
どの程度食事や運動をさせたらよいかは、ワンちゃんの体型の変わり具合や体調を見ながら覚えていくと良いと思います。

一般的に一日の必要摂取カロリーは小型犬で200から300キロカロリー、大型犬で1,000キロカロリーと言われています。
しかし年齢や体重によっても変わりますし、去勢や避妊をしているかどうかによっても変わってきます。

犬が太っているかどうかは一目瞭然ですが、くびれがあるかどうか、背骨や肋骨に触れるかどうかなどを基準にすると良いでしょう。
ワンちゃんの健康のためにも心を鬼にして、ダイエットに取り組みましょう。

なお腸内環境が乱れていると便秘が続き、太りやすい体質になってしまいます。
ワンちゃん用の乳酸菌サプリメントを併用して、腸内をすっきり綺麗にすることをおすすめします。

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