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犬もぼけるって本当?

人間と同様、犬もボケるのをご存じですか。
犬の世界にも認知症は存在し、10歳を超えた犬の半数以上は認知症の可能性があると言われています。

10歳といっても、犬の10歳は、人間の60歳程度の年齢に値します。
ですから少し割合は多いですが、認知症が始まっても不思議ではありません。

特に大型犬は小型犬より成長が早いですから、もっと早い段階でボケが始まっている可能性があります。
例えば次のような症状がみられると、認知症の疑いを持っても良いかもしれません。

名前を呼んでも反応が無い

意味もなく鳴き始める

ぐるぐると時計回りに回る

睡眠時間が異常に長い

トイレが自分で出来ない

壁や柱にぶつかる

高齢になったら、ぼけてしまうのもある程度は仕方ありません。
しかし飼い主が気を付けることで犬がぼけないように予防したり、進行を遅らせることは可能です。

そもそも何故ぼけるかといえば、普段から脳細胞が使われていないことが考えられます。
脳細胞は使われていなければ不要と判断され、どんどんと死滅していくのです。

ですから逆に言えば普段から脳細胞を使うことで、ぼける可能性は低くなるといえます。
犬と一緒に遊ぶこと、毎日散歩をして色んな景色を見せること、食事のメニューも変えるなどして、犬の脳を刺激してあげましょう。

一度死滅した脳細胞を回復させることは難しいですから、ぼけていない内から脳細胞を刺激してあげます。
こうすることで高齢になったときにぼけのリスクを低下させることが出来ます。

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