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犬が朝方に吠えるのをやめさせたい

犬が朝方に吠えるのを子供の頃、よく聞いたものです。
最近は聞かれなくなりましたが、それだけしつけが行き届いているということなのでしょうか。

そもそもマンションで住む人が多くなり、都心などは犬を庭で飼っている人自体少なくなっているのかもしれません。
しかし、こんなご時世にあって、犬が朝方吠えるのは、ご近所にも迷惑になり、ご近所トラブルになる可能性もあります。

なんとか犬が朝吠えるのをやめさせたいと考えている人もいることでしょう。
もちろん新聞配達の人や、誰かが家の前を通ったときに吠えることもあります。

しかし、その場合であれば、通り過ぎれば吠えなくなります。
問題なのは、長時間に渡って、何かを訴えるように吠えるときです。

そもそも、犬が早朝に吠えるのは、どんな理由があって、どうすればやめさせられるのでしょう。
原因はいくつかありますが、多くの場合、なんらかの要求を訴えていると考えられます。

例えば散歩に行きたい、ごはんが欲しい、寂しいなどではないでしょうか。
この場合、その要求にこたえてあげれば、吠えるのもぴたっと止まることがあります。

朝だよー、散歩に行こうよーと飼い主に訴えているのかもしれません。
また朝方は人間であってもお腹が空きますが、犬だってお腹が空きます。

朝にごはんをあげている習慣がある場合、犬もそれを覚えているので、ごはんが欲しくて吠えている可能性があります。
特に平日は朝きっかり決まった時間に食事を与えているのに、休みの日は遅く与えてはいませんか。

飼い主にとっては休みの日にゆっくりしたいでしょうが、犬には仕事の日か休みの日かという認識はありません。
ですから今日はごはんが遅い、散歩に行かないけど、どうしてだろうと、不安になって吠えているのかもしれません。

このような、なんらかの要求があって吠えている場合、要求にこたえてあげることも大切です。
しかし吠えることで要求が通ると、その後も何かにつけて吠えるようになり恐れがあります。

ですからちゃんと飼い主としてするべきことはしていると自信があるなら、無視するなど、厳しい対応をするのもありです。
しかし最近散歩に連れていってないな、ごはんもあげたりあげなかったりだと、思い当たる節があるなら、要求に応えるようにします。

それから犬は寂しいときも、吠えることがあります。
吠えるというより、どちらかというと、寂しそうに泣いているように聞こえます。

寂しいよー、誰か相手してよー、と訴えているのでしょう。
特に室外で飼っている犬に良く見られますが、やはりひとりで外にいるのは寂しいのかもしれません。

散歩にちゃんと連れていったり、コミュニケーションを取って、寂しさをまぎらわせてあげましょう。
寂しさを埋めてあげれば、吠える回数も少なくなっていくのではないでしょうか。

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