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犬が甘える理由と飼い主がすべき行動

犬が急に甘えてくるときってありませんか。
クンクンと寂しそうに鳴いて、近寄ってくると思わず抱きしめたくなりますね。

とはいえ、あまり甘えるのを良しとして良いのでしょうか。
多少厳しく突き放した方が良いのか、どのように躾ければよいか迷ってしまいます。

甘やかしたら調子に乗ってきやしないか、癖にならないかわからないことばかりです。
しかし迷うことはありません、存分に甘えさせてあげましょう。

犬が甘えるのは人間同様、構ってほしいという気持ちの表れなんです。
かといって存分に甘えさせてあげても、それが癖になる心配はありません。

むしろ甘えることができないと、ストレスを抱えてしまい、その方が後々問題になります。
それに犬が甘えるのは、なんらかの体調不良を訴えている可能性もあります。

本来犬は体に異変を感じても、それを極力見せず、隠そうとする習性があります。
それでもやはり、どこかで不安を感じているのか、甘えるという行動になって表れるのです。

飼い主を信頼している証でもありますから、無下にせず、愛情を注いであげてください。
クンクンと鳴いたり、仰向け寝になって構ってアピールをすることもあるでしょう。

また一見甘えていないように見えても、体のどこかをくっつけて甘えることもあります。
犬種や性格にもよりますが、表現の仕方はいろいろあるので、飼い主が察してあげてください。

愛情をたっぷり注げば、ワンちゃんも安心できますし、言葉は通じなくても気持ちは理解してくれるはずです。
自分のことを見てくれている、好きでいてくれていると感じたら、次第に甘える頻度も減ってくるのではないでしょうか。

ただ体の不調によるものだったり、なんらかの異常な様子を感じることもあります。
そのときはただ甘えさせるだけでなく、病院に連れていくことも忘れないようにしましょう。

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